福岡県福岡市城南区にある庶民派地酒専門店 酒庫なりよしの旨酒日記


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<   2015年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

人気の栗ラベル「赤」が入荷しました!

●●営業案内●●
酒庫なりよしは、毎週水曜日が定休日ですが、
11月の第一週目は、定休日を変更いたします。
前日の3日(火)文化の日を休業し、4日(水)を営業いたします。
11/2(火)文化の日で祝日  休業
11/3(水)営業
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ここ数日、朝晩は冷えるものの日中は秋晴れで

暖かい日が多かった福岡ですが、

今日は一日中曇っていて風も強く寒い一日でした。

ゆっくり近づいてくる冬の訪れを感じさせます。


今年の6月頃から、ちょくちょくとお酒を購入して

色々な銘柄を利き酒しています。

何か良いのがあれば新規銘柄として取り扱おうと考えているのですが、

なかなか「これは!」というお酒に出会いません。

そんな中、名前は昔から知っているのに呑んだことの無かったお酒の中に

素晴らしいお酒を発見しました!

調べてみると、味はもちろんのこと、蔵の姿勢も方針も素晴らしい!!

銘柄はまだ伏せておきますが、11月から取り扱いが始まる予定です。

どうぞお楽しみに。


そんな中、秋田県の栗林酒造店さんから人気の栗ラベルが入荷しました!
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★春霞 栗ラベル 赤 特別純米 雄町 1,8L 3,024円(税込

色違い(仕込み違い)で年に4回発売される栗ラベルですが、

一年の最後をしめるのが今回の赤色です。

雄町を使った特別純米酒。

人気酒で本数に限りがありますのでお早めに。


umazake Saves The Earth

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by umazake-nariyoshi | 2015-10-30 17:34 | 春霞

超お買い得なお燗酒!

●●営業案内●●
酒庫なりよしは、毎週水曜日が定休日ですが、
11月の第一週目は、定休日を変更いたします。
前日の3日(火)文化の日を休業し、4日(水)を営業いたします。
11/2(火)文化の日で祝日  休業
11/3(水)営業
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

24日は、二十四節気の一つである「霜降(そうこう)」でした。

ちなみに私は「しもふり」と思っていましたが、「そうこう」と読むようです(^o^;;

霜降とは、朝霜が降りる様になり、木々の葉が紅葉し出す頃で、

立冬の前日までを霜降の期間と言うそうです。

そして、その間に吹く北風が「木枯らし」なのだそうです。

そう言えば今日のラジオで、東京ではもう木枯らしが吹いたと言っていました。

こうなると、お燗が妙に恋しくなりますね!

今日ご紹介するお酒は、コスパ高いお燗用のお酒です。
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★山陰東郷 生もと仕込み65%精米 オレンジラベル 1,8L 2,366円<税込>

65%まで精米した酒造好適米を数種類用いて、

昔ながらの生もと仕込みで仕込んだ純米造りのお酒です。

精米歩合65%で、さらに手間暇かかる生もと仕込みで造っているのに

この価格はとてもとてもありがたいお値段。

どしっとしつつ、しなやかに透明感を感じるお酒になっていて、

後口には、和三盆の様なほのかな甘味が心地よく広がります。

ちなみに酵母はお燗と相性がいいた6号で日本酒度+3、酸度1.4です。


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-26 17:23 | 山陰東郷

日輪田 純米吟醸 五百万石

今日も日中は夏日の福岡。

今日はいよいよドラフト会議ですね。

高橋選手、ホークスに来て欲しい~~!

良い投手ですよね。

そんな期待を持ちつつ、今日ご紹介するお酒はコレ。
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★日輪田 山廃純米吟醸 五百万石26by 1,8L 3,456円 720ml 1,728円<税込>

五百万石を55%精米して、山廃仕込みで造られた純米吟醸酒。

酵母は協会9号酵母です。

上品な香り、少し甘酸っぱく、少しふくよかで、上質な和菓子の様です。

口に含むと、甘酸っぱくジューシーな酸と、

柔らかくまったりした口当たり。

五百万石のソフトで控えめな感じと、奥ゆかしいスッキリとしたキレ。

それで終わるかと思いきや、後口にフワ~と旨みがわき上がってきます。

なかなかやりますね~このお酒!

洗練した感じではありませんが、若さを感じるフレッシュな山廃純米吟醸です。


umazake Saves The Earth

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by umazake-nariyoshi | 2015-10-22 17:50 | 日輪田・萩の鶴

番外酒

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋等々

色々な秋がありますが、皆様の秋は何の秋でしょうか。

日本には四季があり、季節により様々な表情を見せてくれますが、

日本酒にも四季があるのです。

日本酒って一年中同じとお思いの方が多いでしょうが、

日本酒の熟成具合によってお酒の味わいは変わります。

とりわけ「秋」は、秋上がりと言って、

良くできたお酒は、秋になり旨さが増すと言われます。

また、山田錦を使ったお酒は秋になって旨くなるとも言われます。

さらに、これは少々昔の話ですが、秋にあると新酒の比率が増えて

旨くなるとも言われてました。

さらにさらに、秋の味覚には日本酒が合います。

まさに、日本酒は秋になるとますます旨くなる季節ですね。

「日本酒の秋!」

旨い日本酒を飲みましょう(^^)v

今日ご紹介するお酒も、味わいが乗ってきた秋に蔵出しされた限定品!!

ひやおろしという訳ではありません。
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★華鳩 純米吟醸 番外酒 1,8L 2,376円  720ml 1,188円<税込>

榎酒造さんでは、お酒を搾った際に最も味わいのバランスが取れた

純米吟醸 中汲みというお酒を瓶詰めされてあります。

中汲みとは、お酒を搾る際に3段階に分けて搾るのですが、

真ん中の部分を言います。

最初と後の部分は「あらばしり」や「せめ」などと言われますが、

この番外酒は、その「あらばしり」と「せめ」だけを詰めた純米吟醸酒。

八反錦で造った純米吟醸や、雄町で造った純米吟醸、山田錦で造った純米吟醸などの

「あらばしり」と「せめ」をミックスして一本のお酒になっています。

ですので「番外酒」という訳ですね。
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適度で程良く穏やかな吟醸香と、まったりしたとろみのある口当たり。

太めの酸を感じた香りに反してスッキリしつつ、

後口にふくよかな甘味が余韻に残ります。

この価格では安すぎると思うくらい旨いです(^^)v

価格的に言うと少し安めの純米酒クラスのお値段ですので、

かなりのお買い得!

数は少ないですが、晩酌には最高のお酒ではないでしょうか。

今の内にまとめ買い大歓迎です!!


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-21 07:50 | 華鳩

日本酒文化

秋も深まり、過ごしやすい季節になりました。

10月に入り、造りが始まった酒蔵さんも多いことでしょう。

早いところで12月頃には新酒が搾られます。

皆さん、新酒ってどういうイメージをお持ちでしょうか?

ワインだと、11月のボージョレ・ヌーヴォーが新酒のイメージでしょうか。

今年の秋に収穫された葡萄を使い、葡萄のできを見る意味で造られた赤ワインですね。

日本酒の場合は、秋に収穫されたお米を使い酒造りが始まり、

そして約1ヶ月半後に新酒が誕生するのですが、

先日届いた営業チラシを見て???
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『平成27酒造年度 初搾り新酒』

までは、「早いな~」もう新酒?

くらいでしたが、その後に「山田錦」と書いてあるのです。

えっ・・・・・・

一般の方は疑問に思わないかもしれませんが、

山田錦は晩生(おくて)のお米ですので、収穫時期は10月中旬と遅め。

数年前に、某御蔵さんが「うちの新酒は新米新酒」と

聞き慣れない言葉を使ってアピールされてました。

「新米新酒」?それって当たり前やん。

もうおわかりですね。

私が見た営業チラシは、おそらく古米ではないのでしょうか。

広辞苑では

「醸造したままで、まだ火入れをしていない清酒。

また、その年にとれたお米で醸造して、春に出荷する酒」

と定義されています。

夏酒、ひやおろし、売り手(造り手)の都合で発売が早くなり、

季節感のないお酒になってとの声もあります。

そして、古米を使った新酒。

一般の方にはわからないのでしょうが、

大手メーカーさんと発想は同じですね。

「売ったが勝ち!」みたいな風潮が一部にある様な気がします。

昨日、ご紹介した竹鶴酒造さんの様に真摯に取り組む酒蔵さんを応援したくなりますし、

そんなお酒を飲んでいただきたいと思った今日の朝でした。

酒庫なりよしは、儲かる酒造りではなく「旨い酒造り」を目指す御蔵さんのお酒を

お客様にご紹介していきます。


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-20 12:37 | 地酒

マッサンで話題になった竹鶴酒造さんの竹鶴が入荷!

ここ数日、秋晴れが続く福岡。

昨日・今日はTシャツに逆戻りの店主なるきち。

そんな中、久~しぶりに入荷したのがこのお酒達。
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今回は、数に限定がありますがいつもよりもアイテムが多いです!

昨年の今頃は、マッサンの影響で注文が殺到して、

一時は受注をストップされた竹鶴酒造さん。

ですので、竹鶴を扱う私たち全国の酒販店にも

商品が入ってきませんでした。

冬になり、酒造りが始まり新酒が出来ましたが、

竹鶴さんでは、味が乗るまでは熟成期間を設けてすぐに出荷しません。

商品の熟成を見ながら少しずつ蔵出しされるのですが、

お酒はすぐに完売になり、ここしばらくお酒が入ってこなかったのです。

しかしながら、秋を迎えて秋上がりしたお酒達がようやく出荷再開!

こんな嬉しいことはありません(^^)

ようやく竹鶴を呑めるのです!

皆様、お待たせいたしました!!


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-19 18:51 | 竹鶴

日本酒の風味と味について

「天高く馬肥ゆる秋」

と言うことわざがピッタリ当てはまるここ数日の福岡。

いい季節ですね!

しかしながら、日中は温かいのですが朝晩はとても寒くなり、

ますます日本酒が旨い!!

職業柄、酒庫なりよし取り扱いの日本酒はもちろんのこと、

取り扱いのない日本酒も購入して色々と口にするのですが、

やはり、酒庫なりよしのお酒が旨い~(^^)v

先日、某酒蔵の営業さんとお話をする機会がありました。

とてもお人柄の良い営業の方で、こんな方と仕事が出来たら嬉しいな。

と思う方だったのですが、酒質と蔵の方向性で接点が見つからず、

取引まで行きませんでした。

その酒蔵さんのお酒は、今流行のカプロン酸エチルを高生成する酵母を使うお酒。

この酵母は、大手メーカーさんが人為的に育成させて開発した酵母で、

カプロン酸エチルの香気成分がとても高くなる吟醸酵母です。

吟醸酵母と言えば、7号酵母(真澄酵母)や9号酵母(熊本酵母・香露酵母)が有名ですが、

杜氏さんが不眠不休の努力と管理によって

7号酵母や9号酵母から生み出される上品な大吟醸の香りや味わいとは違い、

最近の吟醸酵母は、独特で化粧水の様に香りが高く派手な香りがします。
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味わいも、甘くだれた感じや後口に苦味が残り、重い味わいに成りがち。

キンキンに冷やすことにより、それらをあまり感じにくくなります。

飲食店さんで冷蔵庫から出したばかりの冷えたお酒を飲む消費者の方には

関係がないと言われそうですが、(実際に言われたこともあります(^^;;・・・・・)

日本酒を文化と考え、酒造りの技を残していきたいと考える

酒庫なりよしにとってはとても大きな問題なのです。

酒庫なりよしにも、雑誌やテレビを見て話題の銘柄を買いに来られる方がいらっしゃいますが、

そのような銘柄を扱わないのは、このような理由があるからです。

マーケティング的に言えば、売れるお酒=良いお酒。人気のお酒=良いお酒。

なのかもしれませんが、酒庫なりよしでは、私たちが実際に呑んで本当に良いと思うお酒を

お客様にご提供することが使命だと考えます。

時代は変わります。

そのときに、その他大勢になるお酒ではなく、時代は変わっても変わらぬ本質を持つ

ポリシーを持つ酒蔵さんのお酒。

儲かるお酒ではなく、旨いお酒を造ろうと考えている御蔵のお酒をお客様にご紹介したいと

考えております。

よく、ワインみたいなお酒・・・と表現されますが、

よくよく考えてみると、日本酒じゃだめでワインが上という風に聞こえませんか。

ワインにはワインの良さがあり、日本酒には日本酒の良さがあるのではないでしょうか。

洗練された透明感のある吟醸香と、上品なお米の旨みがある吟醸酒。

そんな、香りと味のバランスが優れたお酒をご紹介していきます。


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-16 15:47 | 地酒

待ちに待った再入荷!!

最近の日本酒人気はとても嬉しい傾向です。

しかしながら、日本酒は新米が収穫されて、冬の寒い時期にしか造られないお酒。

造る時期も生産量も限られます。

ですので、人気が出る→売れる→蔵の在庫がなくなりしばし品切れ状態になる。

のが辛いところ。

酒庫なりよしでも、昨年の秋くらいに蔵出し完売になってしばらくの間

入荷しないお酒が多々ありました。

今日ご紹介する酒屋八兵衛 山廃純米酒もその一つ。
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★酒屋八兵衛 山廃純米酒 1,8L 2,674円<税込>

酒屋八兵衛を醸す元坂酒造さんは、社長である元坂社長が自ら杜氏となり、

手造りでお酒を造っていらっしゃいます。

それだけに、造る量は限られているわけです。

さらに、全国的にも人気が上がっている酒屋八兵衛ですので、

在庫がなくなるのは必然。

今年の2月にようやくお酒が出来上がっても、

味わいが乗ってくるまで熟成期間を設けて、

ようやく味が乗った8月の下旬に出荷が再開されました。

今年の酒屋八部衛 山廃純米は、丸い酸と柔らかな旨みが口の中に広がります。

そして、緩やかに消えていき同時に和菓子の様なフワッとした甘味が心地よい

やや辛口のお酒になっています。

山廃仕込みですが、山廃も個性は穏やかで、山廃が苦手というかたに、

是非とも呑んでいただきたいお酒です。

ひや、お燗、共におすすめいたします。

秋の夜長、秋の味覚を肴に、酒屋八兵衛でごゆるりと一献いかがでしょうか!

この中身でこの価格は安すぎます・・・。


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-11 13:26 | 酒屋八兵衛

天穏 第3章

島根県出雲市にある板倉酒造さんが造る「天穏(てんおん)」と言えば、

出雲大社に奉納するお酒を造る由緒正しき酒蔵です。

数年前までは9割が地元で消費されるまさに地酒でしたが、

最近では、北は北海道から南は福岡まで取扱店が広がり、

知る人ぞ知る日本酒になっています。

しかしながら、手造りのため生産量は少なく、

また、酒造りの基本を押さえた丁寧な酒造りは、

流行に流されることはない硬派なお酒。

それだけに、日本酒のすばらしさを理解している方には

とても支持されている通好みのお酒でもあります。

さらに、天穏と言えば代々出雲大社に奉納される日本酒。

その神事に使われる奉納酒を醸すのは、まさに神に仕える神職でもあります。

板倉酒造さんでは、「出雲に天穏あり」と名を馳せた名杜氏の長崎さんに始まり、

長崎杜氏の技を受け継いだ前杜氏の岡田氏、そして今酒造年度より

長崎元杜氏の酒造技術を受け継ぐ若き造り手の小島氏・齋藤氏が、

天穏 第3章の幕を開ける事になりました。

その小島・齋藤両氏が先日ご来店し、

これから始まる第3章の覚悟と心意気、ビジョンを語っていきました。

ぜひ、天穏 第3章をお楽しみに!

そして、ニュー天穏を応援してください!!
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左から齋藤氏・小島氏

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このポロシャツを着てバスでやってきたお二人、この二人には天穏の血が流れているのか・・・!

見た目は怖いですが、気の優しいお二人です。

町であったら声をかけてやってください(^^)

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★天穏 辛口純米 馨 1,8L 3,024円<税込>

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★天穏 純米原酒 ひやおろし 1,8L 3,186円<税込>


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-08 18:33 | 天穏

入荷しました!不老泉のひやおろし。

ここ数日は、気持ちの良い秋晴れが続く福岡。

朝晩はすっかり肌寒くなり、日本酒もますます美味しく感じる様になりました。

店主なるきちも、今シーズン初めての長袖。

そんな中、滋賀県高島市にある上原酒造さんからひやおろしが入荷しました!
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★不老泉 山廃純米吟醸 ひやおろし 1,8L 3,402円<税込>

ここ数年の間に、飲み手の皆様に「ひやおろし」の認知度が高まっています。

日本酒に興味を持たれる方が多くなってきた証拠でしょう。

発売日は、御蔵さんによってまちまちですが9月9日の重陽の節句に合わせている

御蔵さんが多く見受けられます。

そんな中、滋賀県の上原酒造さんでは、8月の後半に呑み切りをして

お酒の熟成具合を官能検査して、その年のひやおろしを決定しています。

また、熟成具合を重視しているために自ずと発売日が他の御蔵さんと違い、

9月の後半になっています。

今年は、9月中旬から気温が下がってきて、10月に入り長袖が必要になってきました。

まさしく、これからが「ひやおろし」の呑み頃ではないでしょうか。

フレッシュでまだ渋さを感じさせつつ、ドライで枯れた感じが顔を出しつつある

不老泉のひやおろし。

赤ワインのような渋味と、ドライシェリーの様なキリリとした酸がある辛口の日本酒です。

不老泉の山廃ですが、開栓当初はお燗よりも冷温かひやがおすすめです。

お燗は、開栓3日目からどうぞ。

そうそう、忘れていましたが不老泉と言えばこれですね!
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“酵母無添加自然山廃仕込み”です!!


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by umazake-nariyoshi | 2015-10-05 16:22 | 不老泉