福岡県福岡市城南区にある庶民派地酒専門店 酒庫なりよしの旨酒日記


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「醴泉の会」初参加

5月13日(火)に、岐阜県養老郡の銘酒「醴泉」さんが毎年一回開催する「醴泉の会」に参加しました。一泊二日の研修会ですが、仕事の都合上1日目だけの参加で日帰りでした。

c0115019_1835514.jpg午前9時発の「のぞみ」に乗り、新大阪で「こだま」に乗り換えて岐阜羽島駅に着いたのが午後12時39分。そこから迎えにきていたバスに乗り、約20分で醴泉醸造元の玉泉堂酒造さんに到着。先ずは酒蔵見学です。酒蔵見学には、日本全国からやってきた醴泉の特約酒販店さんと飲食店さんが2班に分かれて蔵を見学しました。昨年、取り引き前にお伺いした際に後藤杜氏に案内していただきましたが、あらためて頭を真っ白にして説明を聞きました。

c0115019_17552671.jpg建物は古いのですが大きな建物が数棟、今の石数を考えるともっとたくさん造ることが出来る規模ですが、あえて造らないそうです。また、蒸し米を運ぶエアシューターがありますが、これは普通酒だけに使用して、特定名称酒は桶に入れて手で運ぶという労力をあえて行っているということでした。あれだけ完成度が高い「醴泉」おラインナップですが、今でも「もっと旨いお酒を!」造る努力や改善が繰り返してあることと、その姿勢に頭が下がりました。

c0115019_17554536.jpg蔵見学が終わると、バスで研修会場に移動です。ここからは参加者が約100名になっていました。利き酒は、醴泉ブランドの全てのお酒18byと19byを比較する利き酒です。もちろん「蘭奢待」や「醴泉正宗」もあります(^^)本醸造、純米、純米吟醸は吐き出しましたが、純米大吟醸、蘭奢待、醴泉正宗はもちろん飲みました(^~^)/^
18byも19byも完成度高い!

c0115019_1756382.jpg利き酒の後は、今年から始められた研修会です。社長と杜氏から、今年の酒造りに関してのお話がありました。また、途中で2回「利き酒による体験」と題して利き酒があったのですが、お酒って本当に不思議です。全く同じお酒なのに飲むタイミングや温度管理でお酒がガラッと変わります。研修会を聞いて、あらためて感じたことは、旨いお酒造りに対して妥協しない姿勢と、お酒に対する考え方が店主なるきちと似ているという点です。ますます醴泉に目が離せません!

c0115019_17573248.jpg研修会が終了後、駅まで送っていただきありがとうございました。
午後5時35分の新幹線に乗り、博多に向かいました。

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by umazake-nariyoshi | 2008-05-15 17:58 | 酒蔵見学