福岡県福岡市城南区にある庶民派地酒専門店 酒庫なりよしの旨酒日記


by umazake-nariyoshi

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<   2011年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

旨T、リクエストに応え追加制作しました

早いもので今年も半分が過ぎようとしています。

上半期は大変な半年でした。特に3.11以降。

また、6月というのに、梅雨というのに、

気温が30度以上、場所によっては35度以上まで上昇する

これまた異常気象。

おまけに原発問題で電力不足。

今年の夏も暑くなりそうです。

そして2011 旨酒Tシャツは、お陰様で予約分で完売していました。

が・・・

お客様のリクエストや震災チャリティーも兼ねて追加制作決定しました。

そして到着!

限定20枚。

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・2011 旨酒Tシャツ【東日本大震災チャリティーTシャツ】 2,700円


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by umazake-nariyoshi | 2011-06-30 12:16 | 旨T

これっ、旨め~!妙の華 純吟!!

東日本大震災から3ヵ月半・・・

まさか、こんなところにも震災の影響が出ているとは

思いもよりませんでした。

がんばろう東北!

がんばろう日本!!



昨夜は息子がなかなか寝付かないので時間つぶしに利き酒。

いやはやコイツは旨すぎる(*0*)

テリサエある黄色。ややオレンジっぽい。

柑橘系の酸とクリーミーな乳酸、さらに米の香り。

酸がしっかりした酸中心の濃醇さが背骨となり純米系らしい。

そして力強い。

その濃醇な酸がまろやかな酸に変わった後にジワーッとした旨味で

口中がいっぱいになる。

その後、ジュッと焦がしたような甘み、さらにミント系のキレ。

これ、旨いぞ!


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・妙の華 純米吟醸 20by 1,8L 3,150円

利き酒が終わると、最近入荷したばかりの壱岐直送 いか塩辛で一杯・・・

が二杯になり、二杯が三杯・・・(^^;

お燗にすると、濃醇な酸が柔らかく、旨味が増してすばらしい。

派手な吟醸香なんていらん!

と思わせるほど旨味と吟味が堪能できます。

いや~、コレ旨い。

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・壱岐直送 いか塩辛 150g 680円

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-28 12:14 | 今日の一本

好評御礼!壱岐直送のいかうに!!

福岡の酒屋で一番ブログを更新しているであろう酒庫なりよし。
↑↑↑
全部の酒屋を確認したわけではないが、おそらく一番更新している。



ということは、逆にいうと一番暇だと言うことか・・・(^^;


他の酒屋さんは、ブログを更新する暇が無いくらい忙しい毎日・・・


うらやましい・・・。


忙しい振りして更新をさぼることも考えたが、やっぱり暇なので今日も更新(^^;


ここ最近、酒庫なりよしで一番売れているのはなんだと思いますか?


日本酒?


焼酎?


ワイン?


いえ違います。


一番売れているのはお酒ではなくてコレなのです。

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・壱岐直送 いかうに 140g 1,480円


今月から扱い始めたのですが、届くたびにアッという間に売れてしまい、


毎週仕入れています。


うにがトロトロ!イカがコリコリ!!


酒の肴に最高です。


一度お試しください。


店内に手書きPOPがございますが、


気が付けばよく見ると落書きされている・・・。

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犯人は・・・


こやつです。

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-27 11:51 |

醴泉 純米山田錦は隠れた人気酒

先日、某K大学の学生さんが3人連れで御来店。

日本酒好きの学生さん達で、わざわざ油山の麓まで

お酒を買いに来ていただきました。

なんでも、今回はお酒の飲み比べをしたいと言うことで

数種類のお酒を御購入いただいたのですが、

お酒の話を聞きたいと言うことで、いろいろ話をしました。

お米の話、酵母の話、酒母造りの話、お酒の選び方等々。

帰られた後に「これが一番だな」と気づいたのが味わいの話。

旨味、甘味、酸味、渋味、辛味、苦味と色々な味がありますが、

一番大切なのは、

「人間味」という味。

とても感覚的な表現なのでわかりずらいですが、

不思議と感じる深い味わいです。

山田社長の人間味あふれる旨酒の

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・醴泉 純米山田錦 1,8L 2,993円  720ml 1,490円

マスコミやマスメディアにはほとんど登場しませんので、

一般的にはほぼ無名の蔵ですが、

兵庫県東条町の特A山田錦を使用しただけあって

お米の味わい深さを感じるお酒です。

さらに、山田社長の人間味という味が詰まっています。

そんな醴泉のファンが増えています。

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-26 11:34 | 今日の一本

酸の利いた自然醸造 杉錦

今週に入って急に暑くなった福岡。

昨日も最高気温34度の夏日。

最低気温28度の熱帯夜。

昨夜も暑くて5回起きました。1時間に1回のペースで目が覚める。

人間の体とは不思議なもので、

こう暑いと自然に体が酢の物を欲しがります。

お酒もしかり!

甘くてダラ~っとしたお酒よりも、キリリと酸が利いたお酒が恋しい!

静岡と言えば吟醸王国の銘醸地ですが、

そんな静岡流の流れを汲みながらも独自の世界を創造しているのが

静岡県藤枝市の杉井酒造さん。

社長の杉井社長が自ら杜氏を務め、昔に戻った酒造りを始めて

一段と酒質が上がっています。

そんな杉錦の中でも特徴的なお酒がこれ。

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・杉錦 山廃純米酒 自然醸造19by 1,8L 2,835円

静岡県産の山田錦を使い、酵母無添加で蔵の中にいる蔵付き酵母で醸した

昔ながらの自然醸造山廃純米酒。

色はオレンジがかった黄土色。

盃に注ぐと乳酸系の香りが広がる。

香りは、お米のとぎ汁やカモミールの香り。

口に含むとマッタリとした酸と熟成の甘み。

その後に強烈な酸が広がる。

いい状態で熟したお酒でありながら、キレが良く軽やかささえ感じる。

キリッとした酸が心地よく、

お燗をするとますます滋味深い。

暑い夏には、こんなお酒が飲みたい!

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-25 13:02 | 今日の一本

暑い日にはどぶトニック!

みなさんシャンプーは何をお使いでしょうか?

店主なるきちは、頭皮の油汚れをしっかり汚れを落とすマジックリン。

なんて嘘です。

でも、昨夜はお風呂場でウトウトと睡魔に襲われていたようで、

気が付けば掃除用に持って入ったマジックリンで頭を洗ってしまいました(><)

これ本気な話。

やべ~、ただでさえ薄くなっているのに・・・。



昨日も福岡は33度の夏日。

こんな日は、閉店後に缶ビールを一本。

普通ならば、この後食事をしながらお燗酒なんですが、

まだまだ体が熱い。

でも、ビールは飲みたくないし、キンキンに冷やした日本酒は体に応える。

缶ビールからお燗酒に切り替える絶好の飲み方がこれ。

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どぶトニック!

グラスに氷を入れて、生もとのどぶをグラスの2/3まで注ぎます。

そのあとに、福岡のバーテンダーとメーカーが共同開発した

neoトニックウォーターを1/3注ぎ、かるくステアー。

体の火照りがおさまり、自然にお燗酒に移行できます。

もちろん、食事にも合います。

ぜひお試しください。

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-24 12:26 | 地酒

ミニトマト

梅雨の晴れ間の福岡。


蒸し暑か~。


そんな中、昨年に続いてゆこが家庭菜園。


ミニトマトの花です。

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ちなみにこれは榊の花。ピントが合っていませんが・・・(^^;

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榊にも花が咲くんですね。知らんやった。


話は戻ってミニトマト。


こんな感じで実をつけるのですが、

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ネコやカラス以上に狙っているのが家の息子。


こやつです。

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赤くなったら即行で食べてしまいます。


美味しいし無農薬だから、まっ良いか。

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これから暑くなるけど、被災地がんばれ!

俺もがんばらなきゃ!!



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by umazake-nariyoshi | 2011-06-23 13:11

食が進む春霞 桜花純米酒の夏燗

今日は梅雨の晴れ間の福岡。

お天道様を拝むのは何日ぶりでしょうか?

蒸し暑いですが良いお天気です。

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昨日御来店のお客様。

「今年の夏は日本酒を飲んでみようと思っています。」

と嬉しいお言葉をいただきました。

いつも日本酒をお買い上げいただくお客様なのですが、

昨年まで、夏に日本酒を飲むことがなかったそうです。

最近は、夏限定の夏酒や軽く冷やして旨いお酒も多く、

飲み方は人それぞれなのですが、

おすすめは、

お燗

です。

夏にお燗は・・・

とお思いでしょうが、実は理にかなった飲み方なのです。

小さい時に祖母から、

「暑い時には熱いお茶を飲みなさい。」って言われませんでした?

夏にお燗の夏燗を飲むと、

・夏バテしない

・食が進む

・料理とお酒の相性が良い


良いことずくめで、さらに

医学的にもお燗酒の効能は解明されているそうです。

今年の夏はお燗酒で!

まずは手軽に楽しめるこのお酒でお試しください。

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・春霞 桜花純米酒 1,8L 2,205円
・天の橋立 かきくん製油づけ 750円
・天の橋立 子持ちししゃも油づけ 500円


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by umazake-nariyoshi | 2011-06-21 12:42 | 今日の一本

良い感じになってきた小笹屋竹鶴 大和雄町生原酒22by

昨日・一昨日は、お足元の悪い中「父の日のプレゼント」用に

多くのお客様に御来店いただき、誠にありがとうございました。

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昨日は、熟成具合を見るために

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・小笹屋竹鶴 純米無濾過生原酒 大和雄町22by 
            1,8L 3,150円  720ml 1,575円


を開栓。

4月2日に利き酒して以来、2本目の開栓。

栓を開けて盃に注ぐと、しっかりとした黄色。

ミルキーでクリーミーな酸が立ち上がります。

口に含むとジワッとした旨味。

生特有の果実味を感じた後に、パンチの効いた力強い濃純な旨味、

前回よりも落ち着いているが少しだけ渋味がちらっと顔を見せた後、

若干の若さ・・・、いやフレッシュさを感じつつサッと消える。

やはり人気のお酒だけ合って飲み応え満点の旨酒!

良い感じに熟してきました。

このお酒って、ある意味日本酒の範囲を超えている。

ウイスキーやブランデーなどの洋酒好きの方に、

ぜひ一度飲んでいただきたいくらいに芳醇です。

う~ん、スコッチウイスキーとかぶる。

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-20 12:41 | 今日の一本

吟醸酒を創った男と広島県の旨い地酒

先日、本棚を見ていて思わず手に取った本。

「吟醸酒を創った男-百試千改の記録-<時事通信出版>

何年前に読んだんだろうか・・・難しい内容の本でした。

酒造り、吟醸酒造り、軟水醸造、腐造との戦い、新酒鑑評会の事や、

専門的な酒造り酒母造りや暖気樽の操作など、

三浦仙三郎氏による白試千改の記録が書かれています。

広島の竹鶴酒造さんにもこの本が置いてありました。

余談ですが、竹鶴酒造さんで杜氏を務める石川杜氏のご子息が、

小学校の夏休みの自由研究で三浦仙三郎氏の研究をしたレポートも

竹鶴酒造さんの利き酒スペースに置いてありました。

この本の中に、吟醸酒のことが書いてあるのですが、

そもそも吟醸酒とはどんなお酒でしょうか?

調べてみるとこう書いてあります。

精米歩合60%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味(ぎんみ)して製造した清酒で、
固有の香味及び色沢が良好なもの。低温で長時間かけて発酵させて造る。
吟醸香と呼ばれる、リンゴやバナナを思わせる華やかな香りを特徴とする。
最後に吟醸香を引き出すために使用する白米1トンにつき120リットル
(重量比でおよそ1/10)以下の醸造アルコールを添加する。

吟醸酒のうち、醸造用アルコールを添加していないものを特に純米吟醸酒と言う。
一般に、他の吟醸酒に比べて穏やかな香り(控えめな香り)となる。


簡単に言えば、原料米を半分近く削り、吟醸造りしたお酒。

その結果、吟醸香と呼ばれる華やかな特徴がでる。

「吟醸酒を創った男」にも書いてありますが、元々は鑑評会用で

酒造技術の向上を目的とした吟味(ぎんあじ)を競う鑑評会用のお酒。

その吟醸酒が、今では市販される嬉しい時代。

でも、フルーティなだけのお酒ではなく、吟味(ぎんあじ)を楽しむお酒。

そんな吟醸酒に出会う機会は少ないよね~。

と思いながら、パラパラと本をめくりました。

もう一度読んでみよう!

酒造関係者の方には、ぜひとも読んでいただきたい一冊です。


吟味のする広島酒といえば、

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・小笹屋竹鶴 生もと純米吟醸原酒20by 仕込18号 1,8L   7,350円
・小笹屋竹鶴 生もと純米吟醸原酒20by 仕込19号 720ml 3,675円
 
言わずと知れた味追求のお酒。その味わいは独特で熱烈なファンが多い。
この旨さに一度はまると抜けられない。

・華鳩 純米吟醸 八反錦 1,8L 2,800円 720ml 1,520円
杜氏一年目にして広島の鑑評会を総なめにした若き杜氏が造る。
今酒造期より、一部流通のお酒を残して香りが突出する吟醸酵母を止め、
熊本酵母に回帰。
地味ですが、広島県の中で要チェックな蔵。

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by umazake-nariyoshi | 2011-06-19 12:11 | 地酒