福岡県福岡市城南区にある庶民派地酒専門店 酒庫なりよしの旨酒日記


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竹鶴 生もと純米は熱燗がいい!

先日は、我が家では珍しく、滅多にお目にかかれない牛さん🐂(^^)
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それならば、お肉にも合う日本酒をセレクトしました。
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竹鶴 生もと純米の21by!すごい色をしていますが、
熱燗の生もと純米21by牛さんは相性バッチリ👍でお酒とお肉が進む君‼️
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この琥珀酸の旨味は、例えるなら赤ワインに近いだけに竹鶴ならではのマリアージュですね。
お肉だけでなく、まぐろさんとも相性が良かったのは、意外でした(^^)v
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もちろん、竹鶴の旨さが本領発揮する熱燗でいただきました。
温かいお酒が、お肉とマグロの脂をサッと洗い流してくれて、
旨味が竹鶴と相乗効果で美味しくなりますね!

★竹鶴 生もと純米酒 1,8L 4212円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-30 13:52 | 竹鶴

リニューアル!和みの辛口!!

リニューアルして入荷した、広島県竹原市の龍勢 特別純米 和みの辛口!
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リニューアル以前と比べて、超格好良くなっている!
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フランスのコンテストで金賞を受賞
🥇したらしい。
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予約分の前掛けも一緒に入荷しました!
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今日の、勤労感謝の日は働けることに感謝しながら、午後7時まで営業しとります(^^)

★龍勢 特別純米 和みの辛口 1,8L 2700円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-23 13:33 | 龍勢

今なら19byが通常品と同価格!超お買い得!!急げ~

いやいや急に寒くなりました。こんな時には温かい食べ物・飲み物が欲しくなりますよね。
温かい鍋料理に温かい熱燗...あ~考えただけでヨダレが出てきます(^^;;
熱燗と言えば、このお酒。
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日本酒発祥の地である大和の国 奈良県の銘酒「睡龍(すいりゅう)」です!
それも、伝統的な製法で造られた生もと造りの純米は、「これぞ生もとのお手本だ~!!」と言えるくらいしなやかで味わい豊か。
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今だったらなんと・・・19byが、通常商品の22byと同じ価格で販売中(^^)v
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10年弱の古酒は、熱々のお鍋と一緒に熱燗でどうぞ!
数量限定ばい(^^)

★睡龍 生もと純米酒 22by 1,8L 3394円(税込)
★睡龍 生もと純米酒 19by 1,8L 3394円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-22 11:54 | 睡龍・生もとのどぶ

北但馬の香住鶴さん訪問

兵庫県出張の2日目は、兵庫県の瀬戸内海側から日本海側へ電車に揺られて約2時間半。
カニで有名な香住にある香住鶴さんを訪問しました。
香住駅に迎えに来ていただいた営業の森上さんが運転する車に乗って
約20分で香住鶴さんに到着。
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山間にある酒蔵とテナントショップは、周囲の大自然に調和する様に建っていました。
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中に入って若き杜氏の松本杜氏とご対面。
まずは香住鶴さんの紹介DVDを観賞し、福本社長・松本杜氏・森上さんと
香住鶴さんのことをお聞きしました。
とても勉強熱心な社長さんで、現状分析やビジョンがしっかりしていて、
お客様を大切にする姿勢や、酒造りに対する情熱をヒシヒシと感じました。
そのあとは、松本杜氏・森上さんに案内いただきながら蔵見学です。
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まずは使用玄米のお話し。
一番左が山田錦なのですが、一目で稲の長さがわかりますね。
蔵の造りは、酒造りの行程に沿って見学できるように造られていました。
まず、洗米と蒸米をつくる釜場があり、その次に麹室。
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前日の都美人酒造さんもそうでしたが、麹室には蔵それぞれのこだわりと工夫を感じます。
やはり「一麹、二もと、三造り」と言われるくらいに麹の出来不出来が酒質に左右する麹造りですので、麹室には蔵のこだわりがあるようです。
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まだ40歳代と若い松本杜氏ですが、杜氏になり10年の経験を持ちます。
松本杜氏ならではの麹造りの工夫があり、それにより香住鶴らしいお酒が出来ているそうです。
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酒母室は広くとり、製造過程により二部屋に分けてありました。
全量が山廃仕込み・生もと仕込みなので、酒母の製造期間が長いため
酒母タンクも充実していました。
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山廃・生もと全量なので、暖気樽の準備と操作が大変でしょう?
とお聞きしたら、「自分たちはそれしか知らないし、それが当たり前なので苦にならない」とおっしゃっていました。
しかしながら、かなり大変だと思います(^^;;
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綺麗に掃除された半切り桶も充実していました。
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その後、仕込み場、舟場を見学して、最後は利き酒です。
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定番酒、限定酒の他に、搾って瓶詰めしたばかりの新酒も利き酒。
綺麗で味があり、キレが良くのど越し良い香住鶴。
どれを飲んでも素晴らしい旨さでした!
お酒だけでも素晴らしいのですが、香住鶴の旨さは料理と共に引き立ちます。
ぜひ皆様、食事をしながら香住鶴をご堪能下さい!

九州では2軒、福岡市内では「酒庫なりよし」だけしか取扱店がないレアなお酒でもあります。
これからの季節は、お燗でも本領発揮する旨酒の香住鶴を
よろしくお願いいたします!!

★香住鶴 生もと吟醸純米 1,8L 3024円(税込)
★香住鶴 山廃純米 1,8L 2592円(税込)
★香住鶴 生もと純米 1,8L 2268円(税込)
★香住鶴 蛇紋岩米 山田錦 山廃純米 1,8L 3110円(税込)【限定品】

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-18 12:47 | 香住鶴

淡路島の都美人酒造さんへ

博多駅から新幹線に乗り2時間36分で兵庫県三ノ宮に到着。
そこから高速バスに乗り1時間12分で榎列(えなみ)着。
途中に、京都の平安神宮、広島の宮島にある厳島神社と並ぶ日本三大大鳥居に上げられる
「おのころ島神社」で参拝し
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榎列から約40分歩いて都美人酒造さんに到着。
実はこの都美人さん、5年ほど前から注目していた御蔵さんで、
その間に何度もお酒を購入して飲んだお酒。
いつも旨くて姿勢がぶれない御蔵さんです。
ようやく、このタイミングで取り扱いが始まりました。
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7月にご来店いただいた山内杜氏と営業の松野さんに、淡路島と都美人酒造さんの事を教えていただきました。
なるほど・・・淡路島のお酒だからこの酒造りとあの味わいですか。
地酒と言う言葉がピッタリ当てはまるお話しに納得!
これからの都美人についてもお聞かせいただきました。
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そして蔵見学。
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麹室は圧巻でした!
初めて見る麹室で、都美人さん特注品の室は、贅沢なスペースと温度管理がバッチリ出来る優れものです。
どうやらこの麹室は、山内杜氏のたっての要望で出来上がったようです。
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酒母タンク(もとおけ)は全部で15本と多いですが、製造量の6割が山廃仕込みなので
これくらいの数が必要だそうです。
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桶や暖気樽は、山廃仕込み用と速醸仕込み用で完全に使い分けされています。
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搾りはヤブタ式と天秤搾りを、お酒の酒類によって使い分けているそうです。
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都美人酒造では、もともと山廃仕込みに力を入れている酒蔵です。
その理由は淡路島の生活環境と関係しています。
前杜氏が引退するときに、蔵元さんが次期杜氏を探す条件としてあげたのが
山廃を造れる杜氏だそうです。
そこで話が迷い込んだのが「酒造りの神様」。
その「酒造りの神様」の元で酒造りを学んでいたのが山内杜氏で、
山内杜氏に白羽の矢が立ちました。
北陸出身の山内杜氏が淡路島の地で杜氏として酒造りを初めて6年。
最初は大変なご苦労があったようです。
それを乗り越え、大量生産から少量高品質生産へと転換し、
造りを工夫しながら、ようやく自分のリズムで造りが出来るようになり、
シャープでキレがよい山廃造りのお酒が出来上がりました。

これからの寒い季節、温かい料理を食べながらあたたかい都美人の燗酒を飲んでみてください。
広大な淡路島の大自然のように静かで壮大で、それでいて味わい深くてシャープでキレのある都美人。
まさに隠れた銘酒!!
九州では酒庫なりよしを含めた2軒の酒販店、福岡では酒庫なりよしだけが特約店になっている貴重なお酒です!
要チェック!!
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★都美人 山廃純米原酒 茶ラベル 1,8L 2700円(税込)
★都美人 山廃特別純米 紺ラベル 1,8L 3132円(税込)
※蔵の在庫はほとんど完売状態の注目蔵ですのでお早めに。

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-15 15:40 | 酒蔵見学

臨時休業のお知らせ

明日の7日(火曜日)・明後日の8日(水曜日)は、蔵訪問のため休業いたします。
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ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-06 13:26 | 営業案内

実りの秋、豊の秋

11月に入り、今年も残すところ2ヶ月を切りました。
記録的に暑かったあの夏の日が嘘の様に、すっかり肌寒くなってきたこの頃。
体を温めてくれる熱燗が恋しい季節ですね。

そんな中、お酒の名前も味わいも今の季節にピッタリのお酒がこのお酒です。
島根県松江市にある米田酒造さんが造る「豊の秋」。
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吟醸酒ブームの頃からの日本酒ファンで有ればご存じの方も多いことでしょう。
JAL国際線ファーストクラスの初年度搭載酒の中に選ばれた銘酒であり、
かのマイケル・ジャクソンがお気に入りだったのが豊の秋の大吟醸だったそうです。
その当時の舟木杜氏からお酒造りを学んだのが、現在の杜氏である上濱杜氏。

若手杜氏として注目されていた上濱杜氏も来年は50歳になります。
酒造りの世界で言えばようやく中堅といったところでしょうか。
そして脂がのってきた頃とも言えるでしょう。
上濱杜氏の優しく穏やかなところがお酒にも出ているのでしょうか?
お米の旨みを感じるふくよかな味わいが特徴の純米酒。
純米酒らしい純米酒です!
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冷やして飲んでも旨いですが、ひやからお燗で本領を発揮します。
今晩は、おでんと共にいかがでしょうか。

★豊の秋 純米酒 雀と稲穂 1,8L 2646円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-04 13:53 | 豊の秋

今が旬!日輪田のひやおろし!!

日中はまだまだ暖かい日が続いていますが、
朝晩はすっかり寒くなりました。
最近は、青田刈りのように「ひやおろし」が季節感関係なく発売されていますが、
今年は、10月後半から今に掛けての気候こそ「ひやおろし」にピッタリの時期なのではないでしょうか。

宮城県栗原市有壁にある萩野酒造さんが造る「日輪田(ひわた)」は、
10月中旬以降に「ひやおろし」をリリース。
日輪田はオーソドックスな酵母を使って山廃仕込みで造られる
萩野酒造さんの純米酒です。
その日輪田を「ひやおろし」用に貯蔵しました。
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萩野酒造さんは、家族を中心に蔵人さんと手造りでお酒を造る小さな造り酒屋さん。
蔵のご子息(30歳代半ば)が杜氏となりお酒を造っているのですが、
最初に口にしたときの驚きは今でも忘れません。
「とても若い兄ちゃんが造ったお酒とは思えない・・・」
当時は30歳になるかならないかのご子息が造るレベルのお酒ではなく、
ベテラン杜氏が造った様な完成度の高さでした。

2011年には東日本大震災で蔵の一部が倒壊し、新蔵を建てることを決断。
さらに酒質アップした日輪田を味わってみてください。
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綺麗で上品な山廃造りです。
山廃が苦手・・・と言う方にも飲んでいただきたい1本です!

★日輪田 山廃純米 ひやおろし 1,8L 2868円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-03 13:30 | 日輪田・萩の鶴

11月の営業案内

明日は開けとります。店売りのみですが。
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来週の7日(火曜日)・8日(水曜日)は、蔵訪問のため休業いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-02 17:54 | 営業案内

養老の銘酒

日本酒と言えば「寒いところ」のお酒が美味しい!
とお思いの方が今でもいらっしゃるようです。
でも、本当にそうなのでしょうか?

テレビや映画では、雪がたくさん降っている寒い冬に、
蔵人さんが酒造りを行うシーンをよく見ますが、
そのイメージが根付いているせいなのでしょうか。

実際にはそうとも限りません。
寒い地方でも全てが旨いお酒ばかりではなく旨くないお酒もあります。
また、温かいところでも旨くないお酒も有れば旨いお酒もあります。
酒の味は場所ではなく、水の善し悪しと造る人々の心・情熱なのではないでしょうか。

2017年は、1567年に織田信長が岐阜に入城し、地名を「井口」から「岐阜」にあらためて
450年を迎えました。
岐阜県でも飛騨地方と違い美濃地方は比較的冬でも暖かい地方。
その美濃で造られるお酒の中に凄いお酒がありました。
不老不死の水で知られる名水 養老の滝が有名な岐阜県養老。
その養老町で造られるお酒が「醴泉(れいせん)」です。
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奈良時代に元正天皇が養老の地を訪れ、
“滝の水が甘く健康によい。まさに醴泉である。”
と仰せられました。
その醴泉から命名されたお酒は、
兵庫県東条町の特A地域特等米山田錦を使用して造られる
贅沢なお酒。

まさに
「天降甘露地出」という言葉がピッタリと当てはまる
極上の味わいです。
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お米の旨みと綺麗な水を感じさせる醴泉 純米 山田錦を、
ぜひ一度ご賞味下さい。

おすすめの飲み方は、軽く冷えた状態・ひや・ぬる燗。
肉じゃがなどの煮物やお魚に良く合います。

★醴泉 純米 山田錦 1,8L 3,078円(税込)

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# by umazake-nariyoshi | 2017-11-01 11:29 | 醴泉